【ダブル認定】長野県みどり認定 & 松本市認定農業者を取得しました

長野県松本市梓川の朝日

こんにちは、園長のやまさんです😄

信州あおぞら自然農園では令和8年度に長野県および松本市より、以下の2つの公的な認定を取得いたしました!

  • 長野県 環境負荷低減事業 活動実施計画 認定(通称:みどり認定)(認定番号:松本-1028)
  • 農業経営改善計画認定書/松本市認定農業者(認定番号:7-1-46号)

🌍 環境への取り組みが形に(長野県 環境負荷低減事業)

信州あおぞら自然農園では、これまで「無農薬・無化学肥料・無除草剤」での自然農法をベースに微生物の力を活かした土壌づくりなど、環境に徹底的に配慮した農業を追求してきました。

今回認定された「環境負荷低減事業」は、まさにこうした「自然環境に負担をかけず、持続可能な農業を行う」という私たちの計画と実績が長野県から正式に認められたものです。

「自然のサイクルに寄り添う農業」は、時に手間がかかり試行錯誤の連続ですが、今回の認定を受けたことで自分たちが信じて進んできた道は間違っていなかったと背中を押された思いです。

🌾 地域農業の担い手としての責任(松本市認定農業者)

もう一つの「認定農業者」は、松本市において「プロの農業経営者として、しっかりとした事業計画を持ち、将来の地域農業を牽引する存在である」と認められた方に交付されるものです。

自然農法という環境に優しいアプローチを「持続可能な営農」としても成立させ、地域に貢献していくという強い責任を感じています。

これからの農園について

令和8年に一気にダブルで認定を取得し、農園としての基盤はさらに強固なものとなりました。しかし、ここがゴールではありません。

これまで以上に土壌の健康と向き合い、先入観に捉われることなく多種多様な技術を取り入れながら、より品質の高い作物づくりに励んでまいります。

新体制でさらにパワーアップしていく信州あおぞら自然農園を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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